何をしても良くならない悩み
何をしても改善していかないトラブル
いつも肌が荒れている
毛穴の開き、吹き出物がいつも気になる
季節の変わり目がきらい
偏頭痛、肩こり、目のかすみ
寝ても疲れている感じがとれない
イライラしやすい
怒りたくないのに怒ってしまう
生理不順、生理が重い
これらのトラブル、私がかつて抱えていたものです。
でも、これってみんな持ってる不調だし
そんな特別なことじゃない。
私は健康だ!
以前の私はこう思っていました。
でもね、この「何となく感じている不調」が実は全部身体からのSOSなんです。
この積み重ねが肌の大きなトラブルであったり、
「病名」がつくようなものに発展していくんですよね。
例えば私は学生の頃から生理不順がありました。
ホルモンの乱れと言われたり、無排卵であったり、多嚢胞卵胞症候群であったり・・・
その時々で色々な症状が出ていたので
ピルやホルモン剤などの服用を長らく行っていました。
でも命に関わる病気ではなく、
定期的な受診で大丈夫だと感じていたんですよね。
その積み重ねで、「2人目不妊」と言われました。
その当時は全く気付いてなかったけれど、
これが酒さに繋がることになっていたなんて!!
酒さは“小さな炎症”の積み重ね
酒さの原因は何ですか?
と良く聞かれます。
原因は小さな不具合の積み重ね。
例えば肌が乾燥しやすくなる。
これは肌表面だけでなく、肌の中にある潤いを作る機能や
肌内部のセラミドやフィラグリンの減少など少しずつの不具合が現れてきたもの。
そのことで肌表面の常在菌バランスが悪くなり
悪玉菌が増えていくことでブツブツや赤みが出てきます。
また、毛穴から排出される皮脂に毒素が混ざってしまう
皮脂の質が低下する
などが起こることでより
悪玉菌が活性したり、皮膚表面の酸化を招きます。
これは体内の酸化や炎症も大いに関わってきます。
が、体調が大きく変化するわけでなく
何となく感じる不調です。
この積み重ねが大きくなり
肌に出たのが酒さ。
肌表面だけでなく
神経、免疫、血管、循環など
これらの不具合が肌のトラブルとなります。
改善のためには総合的なケア
酒さはこのように複合的な要因から起きています。
だから改善のためには複合的なケアが必要なんです。
もちろん酒さだけでなく
慢性的な肌トラブルは全てこのように「複合的」な要因から。
全てに要因が必ずあり、その結果が表面に表れます。
だからこそ、その要因を深掘りして分析し
そこに対するアプローチをするからこそ“根本改善”が可能になるのです。
